あなたの美肌のために

クリニック紹介

■施術内容:炭酸(CO2)レーザー
■実施施設:ちゃのき皮膚科クリニック
■レポーター:まる

僕の顔や体のあちらこちらには、幼い頃からホクロがあります。特におでこや首に大きなホクロがありまして、これが結構目立っています。しかもここ数年、首のホクロが少し大きくなってきたように思い、少し気になっていました。調べてみると、盛り上がったり急に大きくなったりするホクロは悪性化の可能性があるそうです。それで今回の体験レポートではホクロについて相談してみようと思い、ちゃのき皮膚科クリニック(箕面市)に足を運びました。
ちゃのき皮膚科クリニックは阪急箕面線桜井駅すぐ近くの便利な場所にあります。
4月に移転したばかりということで、外観も内装も上品で清潔感が溢れています。
院長の茶之木美也子先生も上品で、クリニックの雰囲気とぴったりです。

まずは先生に問診を受け、ホクロが悪性のガンではないかどうかなどをダーモスコピーを使って診てもらいます。さいわい僕のホクロは良性だということで一安心でしたが、心配性の僕は、この機会に取ってもらうことにしました。次にホクロを取る方法について、説明を受けます。ただ、最初は額と首、両方のホクロをとってもらう予定だったのですが、「あなたの額のホクロは炭酸ガスレーザーで取ると、ヘコみができてしまう」とのこと。悪性化の可能性は非常に低いことと、なによりおでこがヘコんでは気持ちもヘコんでしまいますので、ヘコむ恐れの少ない首のホクロをとってもらうことにしました(ここなら多少ヘコんでも気にならないし)。

今回、ホクロの除去に使用したのは炭酸ガス(CO2)レーザーです。
CO2レーザーは、水に吸収されて熱エネルギーを発する長い波長のレーザー光をあてて皮膚組織を蒸散・破壊する治療装置で、ほくろなどの良性腫瘍の治療に使われます。レーザー前にはホクロの種類や大きさによって麻酔を使います。

茶之木美也子先生
茶之木美也子先生 クリニックの概観
クリニックの概観

この日は、レーザー治療を受ける日を決め、レーザー治療を受けるにあたっての注意事項を聞きます。最後に同意書にサインして、クリニックを出ました。

さて、治療当日。名前を呼ばれ処置室に入り血圧を測ります。血圧によっては麻酔薬が変わってくるからだそうです。僕の血圧は正常値の範囲でしたので問題なし。
次にベッドに横になり、麻酔の注射を打ちます。首に注射を打たれるなんてもちろん初めて。かなり緊張している僕を見て、先生が「少しちくっとしますが、大丈夫ですよ」と声をかけてくれました。

麻酔が効いたことを確認し、いよいよレーザーでのホクロ除去です。バシっと打ってはふき取るという作業が続きます。麻酔が効いているので痛くも痒くもありません。
毛穴の奥のホクロまで取るとかなり深くまで削ることになるそうで、恐がりの僕は毛穴の部分は少し残してもらうことにしました。目立つことはなさそうですが、気になるようなら、6ヶ月以上経ってから再度照射することも可能だとのこと。

いよいよ施術開始です
いよいよ施術開始です

照射が終わると、ガーゼを貼って終了です。先生から家に帰ってからの注意点を聞きます。
患部を乾燥させないようにすることが重要なので、ガーゼは2週間くらい貼っておくそうです。炎症後色素沈着予防にハイドロキノンを塗るとしたら、1ヵ月後くらいから。1ヶ月後くらいに再度診てもらおうと思います。

このほくろをとっちゃいます
このほくろをとっちゃいます
かなり取れてきました。
かなり取れてきました。
■ クリニック情報
ちゃのき皮膚科
大阪府箕面市桜井1-1-26
TEL 072-720-7474
http://www.chanokihifuka.jp/

医師:茶之木 美也子先生

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