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by つりきっちー

秋のトレッキング第2弾

秋のトレッキング第2弾として奈良県と三重県の県境にある曽爾高原周辺に行ってきました。曽爾高原は関西屈指のススキの草原の名所として知られています。

スタート地点

まずは、亀山峠から標高996mの二本ボソを経由し倶留尊山(標高1038m)を目指しました。途中までは、曽爾高原の黄金のススキを眺めながらのトレッキングです。

DSCF1328

上の写真は、二本ボソへ向かう途中、左手に亀山峠と亀山(標高849m)を望む地点から撮影しました。先程スタートした曽爾高原入り口は、はるか下の方に霞んで見えます。

DSCF1315

二本ボソの頂上に到着!で、遠くから二本ボソを撮影したら下のような感じです。

二本ソボ望遠

山頂で休憩する人が3人写っていますが、まさに、山のてっぺんに立っているって感じです。下の写真は、二本ボソから倶留尊山を撮影した写真なのですが、本当にあそこの頂上までたどり着けるの?・・・って、思うほど遠くに感じます。

くろそ山遠景

二本ボソから倶留尊山へは、尾根伝いを一旦降りて、そしてまた登っていきます。しかしこの勾配がきつく、所々にロープも渡してあります。

岩

道は険しいですが、時間的には二本ボソからは、意外と時間は掛からず約30分ほどで倶留尊山山頂に到着。山頂でお弁当を食べた後、亀山峠に戻り、次は、下の写真の後方に見える亀山を目指します。

2曽爾中間点

今回は、トレッキングが目的でしたので、倶留尊山の山頂を目指しましたが、曽爾高原周辺の散策だけでもお手軽に黄金のススキ草原を楽しめます。関西や名古屋周辺の方にはお奨めのスポットですので、ぜひ一度行って見て下さい!

2012年11月7日

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