
紫外線防止剤として配合されている酸化チタンは、紫外線が当たると活性酸素を発生する性質を持っています。じつはこの性質を利用して、空気清浄機のフィルターなどに利用されているのですが、日焼け止めに使用する場合は活性酸素がなるべく発生しないように、従来の日焼け止めにもコーティングがされていました。
ただ、若干隙間が生じることで、活性酸素を完全に抑えることができないとされていました。
ロート製薬では独自の方法である高密度コーティングを採用しており、活性酸素がほとんど発生しません。そのため、日焼け止め特有のいやな臭い(活性酸素によって皮脂などが酸化されて特有の匂いを発生する)がほとんどありません。
さらに高密度コーティングの上になめらかコートを施すことにより、さらに使用感がよくなりました。伸びが良く、さらっとしていて、乾燥しない使用感です。
